特別救助犬に虐待疑惑 消防「骨折や外傷なし」

 2024年の花蓮大地震で活躍した花蓮県消防局の特別救助犬「ウィルソン」が昨年5月の訓練中に転落死した件で、担当職員による虐待が死因との告発がSNSで拡散し、県議会が真相究明に乗り出す事態となっている。 @自由時報
消防局は8月18日(火)、遺骨の写真を公開し「骨折や外傷は確認されなかった」として虐待を否定。県は悪質な情報拡散者に法的措置も辞さない考えを示し、県議会の張峻議長は31日の臨時会で特別報告を求める予定。
(8月19日)

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