機内食持ち帰りで罰金 株差し押さえられ納付

 新北市に住む60歳代の女性が、豚肉を含む機内食を持ち込み約20万円の罰金を科され、未納のまま放置した結果、当局により保有株式を差し押さえられ、最終的に全額を納付していたことがわかった。

 女性は昨年、欧州から帰国時に機内食の食べ残しを持ち帰り、検疫申請を行わなかったため処分を受けた。支払いに応じなかったところ、今年2月に強制執行手続きに移行。保有株式約20万円分が差し押さえられた。

(4月20日)

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