客室乗務員の臀部叩く 注意受けるもと逆ギレ

 エバー(長栄)航空台北発クアラルンプール行きの機内で8月18日(火)、呼び出しに応じなかった女性客室乗務員に対し、高齢の男性乗客が臀部を叩き、注意を受けてもなお悪態をついていたことが、乗客のSNS投稿から明らかになった。

@TVBS
 
 目撃した乗客によると、男性客は客室乗務員の臀部を叩いた際、その場で注意を受けたものの、当初「叩いたのではなく軽く払っただけ」と釈明。駆け付けたほかの乗務員らが謝罪を求めると「お前らに触る気などない」と反発したが、最終的に渋々謝罪したという。
 
 投稿は瞬く間に拡散し「これは立派なセクハラだ」 「高齢が言い訳にははならない」 といった批判が殺到。同航空は「機内でのハラスメント行為には一切の寛容もない」 との立場を強調。当該客室乗務員には今後必要に応じて法的措置や心理カウンセリングなどの支援を全面的に提供するとしている。
(8月19日)
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