日本発・ご飯が主役のハンバーグ専門店【肉肉大米】

「肉肉大米  NIKU NIKU OH!! KOME」台湾初上陸!!

台北・信義エリアの新光三越A11地下に2025年10月オープンした、日系ハンバーグ専門店「肉肉大米(NIKU NIKU OH!! KOME)」。
同店は、日本の外食企業「株式会社物語コーポレーション」が手がけるブランドで、“挽きたて・焼きたて・炊きたて”にこだわったハンバーグと白ご飯の組み合わせを看板に据えています。

「物語コーポレーション」の海外向け新ブランド

「肉肉大米」は、「焼肉きんぐ」や「ラーメン丸源」などを手掛ける日本の飲食大手グループ「物語コーポレーション」が、海外市場向けに展開するハンバーグ専門業態として2022年に誕生。
現在は台湾のほか、香港、シンガポール、上海などアジア各地に店舗を構え、各地域の食文化や嗜好を取り入れながら展開しています。

台湾では2025年に現地子会社「物語台湾股份有限公司」を設立し、同社による直営運営を開始。台湾市場に根ざした形での店舗づくりを進めています。

ライブ感あふれるカウンター「肉×米」の体験

新光三越A11店は、34席のカウンター席を囲むライブキッチンスタイル。
注文を受けてから成形・焼成されるハンバーグは、オーストラリア産和牛を使用し、表面を焼き上げた後、目の前の鉄板で好みの焼き加減に仕上げていきます。

メニューは
・ハンバーグ2個セット(380元)
・ 〃 3個セット(430元)
・オリジナル(プレーン)&チーズハンバーグ2個セット(430元)
など。

ほかに、季節の限定フレーバーも用意しており、
・オリジナル(プレーン)&チーズ&限定フレーバーのハンバーグ3個セット(530元)
となっています。

この冬の季節限定メニューは、

「キノコのクリームソースハンバーグ」

マッシュルームにエノキ、エリンギと三種のキノコを香ばしく炒め、旨味と香りをしっかり閉じ込めた後、濃厚な白いクリームソースと組み合わせ。

手作りのハンバーグは注文ごとに焼き上げられ、キノコの香りとクリームのまろやかさ、肉のジューシーさが口の中で重なり合い、冬にぴったりの温かい味わいが楽しめます。
また仕上げに振りかけられるパセリが、見た目と香りのアクセントに。

北海道米を店内で精米

最大の特徴は「ご飯が主役」であること。
北海道産「ななつぼし」の玄米を店内で精米し、炊きたてを提供。気に入ったら、購入して持ち帰ることもできるんです。

また味噌汁は季節の食材を使い、3カ月に一度具材をブラッシュアップ
付け合わせのブロッコリーとともに、ご飯も味噌汁もお代わり自由!

自由度の高いスタイルと明朗な価格設定

セットメニューはハンバーグ2個、3個などから選べ、シェアも可能。
制限時間は設けられておらず、ファミリーやグループでも気兼ねなく食事を堪能できます。

サービス料は不要で、「満腹保証」を掲げる気前のよさも特徴のひとつ。

卓上には、沙茶醤をベースにした台湾向けオリジナルソースのほか、焼肉ソースやオニオンソース、ワサビ塩麴などなど複数の調味料が用意され、自分好みの味にカスタマイズできるのもうれしいですね。

店内には、日本人スタッフの佐々木さんをはじめ、日本語で対応可能な店長や副店長が常駐。
中国語が苦手な方、初めての方も安心して訪れることができます。

また、お子様連れには子ども用の食器も用意。ベビーチェアの導入も検討中なのだとか。

日本の外食ノウハウを、台湾の食卓へ

「焼肉きんぐ」など数多くのブランドを展開してきた物語コーポレーションの知見を生かしながら、台湾の食文化に寄り添った形で提供される「肉肉大米」。
“日本式ハンバーグ”と“お米のおいしさ”を軸に、新たな日常食の選択肢として注目を集めています。

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