食品に発がん性カビ毒 「福源」ピーナッツ製品

台北市衛生局は7月28日(月)、食品中のカビ毒(真菌毒素)に関する検査を実施。この結果、市内で流通するピーナッツ製品3点から、基準を超えるアフラトキシンが検出されたことがわかった。
@自由時報

今回の抽出・検査は30製品が対象。うち新竹市の「福源」のピーナッツバター、「豐盛潤餅」と「日晟材料行」のピーナッツ粉が違反となった。
衛生局は直ちに販売・納入業者に対し、該当製品の撤去・回収を指示した。

(7月28日)

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