病院副院長が女性職員にセクハラ 在宅起訴で保釈、監視措置も

 今年2月、苗栗県頭份市にある病院の副院長の男が、女性職員に対する強制わいせつの疑いで捜査を受けた件で、苗栗地方法院は4月1日(水)、男の身柄拘束を認めず、保釈金30万元での保釈と電子監視措置を命じたことがわかった。@鏡周刊
調べによると、男は市内の病院の副院長を務めるほか、知人と共同で診療所を開設。今年2月16日の午後、診療所内で「紅包」を配布した際、女性職員が抵抗するにもかかわらず抱きつくなどの行為に及んだという。
被害女性は心身に不調を来し退職、警察に被害届を提出。3月30日(月)に匿名で監視カメラ映像がネット上に公開され「1カ月以上経過しても当事者の謝罪や処分が明確でない」と指摘し、世論の関心が高まっていた。
(4月1日)

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