保育士のわいせつ事件 二審で2878年の刑

 台北市の幼稚園の保育士の男が児童への性的虐待の罪に問われている件で、高等法院はこの度544件の罪を認定し、総刑期2878年4月を言い渡した。@自由時報
男は2021年9月~23年7月の約2年間、園内で児童にわいせつ行為を繰り返し、携帯で撮影したほか、盗撮や通信アプリで児童性虐待画像を入手。管理職の立場を悪用し、摘発後も犯行を継続していたとして、当局は「歴史上最悪の児童性虐待事件」としている。
(7月1日)

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