中聯油脂が製造した大豆サラダ油からベンゾピレンという発がん性物質が基準値を超える濃度で検出された問題で、衛生福利部食品薬物管理署は7月7日(火)、この油を使用した製品名を公表。中にはコンビニの人気商品が含まれており、日常的にコンビニ飯を利用する若年層に不安が広がっている。
@聯合新聞網
同署の調査によると、中聯油脂の販売先は360社に上り、うち331社の関連資料を把握済みで29社は調査中。影響を受けた製品には、聯華食品が製造するおにぎり「林聰明鶏肉飯」や「阜杭豆漿おにぎり」、桂冠のサラダドレッシング、各種弁当やカレーライスなど、消費者が日常的に購入するコンビニ商品が多く含まれている。
衛生福利部は予防的措置として、大豆サラダ油含有量20%以上の45製品の販売中止を指示。その他175製品については業者による自主的な情報開示を求め、43.278tの油の回収を行った。
(7月7日)





























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