食品
期限切れ8年の鶏排を保管 高雄の食品業者、処罰30万元
衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)は1月14日(水)、高雄市の食品輸入業者「東侯実業股份有限公司」が、最大で約8年にわたり期限切れとなった台湾フライドチキン「鶏排」を含む食品を倉庫内に保管していたとして、同社に30万元の過料を科したと発表…
ベトナム産カキを偽装 台中の水産業者を起訴
台中市の水産販売業者が、輸入したベトナム産カキを嘉義縣東石産と偽り販売していたとして、台中地検はこのほど、同店責任者の男を詐欺及び食品安全衛生管理法違反の罪で起訴した。@自由時報検察によると、男は台湾産カキの冬季不漁や価格高騰によ…
台湾で初のアフリカ豚熱確認 原因は残飯飼料か
台中市の養豚場で今月、国内で初めてアフリカ豚熱が確認された。農業部によると、台中市梧棲区の養豚場で10月10日以降、豚の死亡が相次ぎ、20日までに78頭が死亡。獣医研究所は21日(火)に検体を検査し、ウイルスの遺伝子が陽性反応を示したことを…
工業用剤で豚の大腸を漂白 屏東の食品会社、市場に流通も
屏東縣の食肉処理場で加工等を請け負う食品会社が、工業用の過酸化水素水を使用して豚の大腸を漂白し、全国に販売していた疑いがあることがわかった。@TVBS屏東地検によると、同社は炎症や病変のある豚の大腸を漂白し、下請け業者に販売して…
発がん着色料の徹底調査続く ハウス食品、安全性を保証
発がん性が疑われる着色料「スダンレッド」を含むトウガラシ粉について、陳建仁・行政院長は3月12日(火)、輸入元を明らかにすべく調査を進めており、1カ月以内には商品の流通を止める方針を明らかにした。@中時新聞網 陳行政院長による…























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