日本の大阪を旅行中の20代台湾人男性が、日本マクドナルドの期間限定「月見バーガー」を食べた後に体調不良を訴え、その後死亡していたとの情報がSNSで拡散し、注目を集めている。
@聯合新聞網
男性は9月17日(木)に当該商品を食べ、翌18日にSNSで「体調が悪い」と投稿。家族によると、死因は十度の急性胃腸炎に関連するとみられるが、感染源は特定されておらず、ネット上で情報を求めた。SNS上では同時期に日本を訪れ当該商品を食べた人が、発熱や嘔吐、腹痛などの症状があったとの報告を寄せている。
日本マクドナルドは10月1日(木)、北海道91店舗で一部牛肉パティが品質基準を満たしていない可能性があるとして月見バーガーなど10品目の販売を一時停止し、2日(金)から順次再開。同社はこの措置と今回の事案との関連は明らかにしていない。
台湾食薬署は4日(日)、台湾マクドナルドは日本の事案に関わる原料や供給網を使用していないと説明し、製品への影響はないとの見解を示した。
(10月4日)




















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