大学生の救命溺死事件 救助促した人物に批判

台北市の大稻埕埠頭で5月12日(火)、溺れた高齢男性の救助のため川に飛び込んだ男子大学生が死亡した件で、現場にいた人々が救助を促したとして論争を呼んでいる。

当時、学生はランニングをしていたが、男性が落水するのを目撃。また近くにいた女性に「若い人が早く助けに行って」と声をかけられたとされる。ネット上では「自分の息子でも行かせるか」「間接的殺人」 などと批判の声が上がった。
(5月15日)

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