責任
不正配分で懲役7年 「街口支付」創業者
大手モバイル決済サービス「街口支付」の創業者・胡亦嘉被告に対し、台北地方法院は7月29日(水)、証券投資信託詐欺で懲役7年と罰金1億元、さらに犯罪収益3503万元の没収を命じた。@自由時報 胡被告は2022年、関連2社に優先的にETF…
期限切れ神戸牛販売の高級焼肉 日本人経営者ら3人国外退去
台中市内の高級焼き肉店「和牛EMPEROR」が2024年、期限切れの神戸牛肉を1人前2700元で販売していた問題で、台中地方法院は7月22日(水)、加重詐欺などの罪により、日本人経営者ら3人に懲役2年~2年8月の実刑判決を言い渡した。刑期…
大学生の救命溺死事件 救助促した人物に批判
台北市の大稻埕埠頭で5月12日(火)、溺れた高齢男性の救助のため川に飛び込んだ男子大学生が死亡した件で、現場にいた人々が救助を促したとして論争を呼んでいる。 当時、学生はランニングをしていたが、男性が落水するのを目撃。また近くにいた…
女子大生死亡のバス事故 運転手に懲役4年6月
台中市内で2024年9月、路線バスが女子大学生をはね死亡させた事故で、台中地方法院はこの度バス運転士の男に対し業務上過失致死の罪で懲役4年6月の判決を言い渡した。@聯合新聞網事故があったのは駅近くの著名スポット「宮原眼科」前の交差点。…
遊園地の事故死で遺族が提訴 二審も施設側の賠償責任認めず
新竹縣のテーマパーク「六福村」で2022年、来園者の女性が落下型アトラクションに乗った後に体調不良となり死亡した件をめぐり、遺族が施設運営会社に約1000万元の損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、台湾高等法院は施設側に賠償責任はないとの判決を…




















PAGE TOP