かき氷に持参の虫入れる 監視カメラ映像で発覚

新北市板橋区のかき氷店で、近頃女性客が持参した虫を商品に入れ、店員に返金を要求するという出来事があった。
 (圖/自由時報)

同店のFacebookによると、女性客はピーナッツ味のかき氷を注文。150元を支払い、半分ほど食べたところで店員に「虫が入っていた」と告げた。当時店内は混雑しており、店員が詳細に確認する時間もなかったため交換か返金のどちらを希望するか尋ねると、女性は返金を要求したという。

しかし後に監視カメラ映像から、女性客がバッグからティッシュを取り出し、中に入っていた虫をかき氷の器に入れる様子が発見された。なお同店付近の別のかき氷店でも1週間後に同様のケースが発生している。

(6月26日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  桃園市の焼肉弁当店「上野烤肉飯」内壢店で4月13日(月)、食中毒とみられる症状を訴える人が相次ぎ、…
  2. 問台湾黒熊は、日本のツキノワグマと同じ種類なんだと思っていたら、固有亜種だと聞きました。ほかにも固…
  3.  新北市板橋区の私立幼稚園で、4月7日(火)、園長が女児に対し、クラス全員の前で衣服を脱がせるなど不…
PAGE TOP