台中の逢甲夜市で4月17日(金)、元台北市長の柯文哲氏が街頭活動中に刺激臭を感じ、催涙スプレーによる攻撃の可能性が指摘されていた件で、調査により警察官が所持していたスプレーの誤噴射だったことが判明した。
@聯合新聞網
台中市警の説明によると、第六分局長の周俊銘が故障したスプレーの状態を確認するため、現場で地面に向けて4回ほど噴射。成分が風に乗って飛散し、周囲の人々が咳や目の刺激などの不調を訴える事態となった。警察は重大な過失があったとして同分局長を懲戒処分および異動とした。
当初の「不明人物による無差別攻撃」から一転し単なる事故と結論付けられたものの、処分の重さや初動対応の遅れをめぐり、批判が噴出。野党側から「過剰な処分」との声が上がる一方、与党側は、当初から無差別攻撃と断定した民衆党の対応を問題視し、説明責任を果たすべきと指摘している。
(4月20日)



























PAGE TOP