ある会社員が近頃、SNSに投稿した「職場で遭遇した最も奇妙な出来事」が話題を集めている。

@鏡報
投稿によると、この人物が勤める会社では、トイレットペーパーの使用枚数を把握するため、1枚ずつ手書きで番号を振り、社員1人ひとりの使用状況を記録。「ペーパーの減りが早く、外部の人間が無断使用している疑いがある」と説明し、「小事においても規律を守るべき」とする社内通知を出したという。故意の不正使用が確認された場合は懲戒処分とするとしている。
これに対し、「うちの経営者は毎日ものさしで残量の厚みを測る」、「他社が使わないよう倉庫に隠してあり、使うたび取りに行く」といったコメントが寄せられた。また、「そんな会社は今すぐ辞めるべき」「管理コストの方が紙代より高くつく」といった声が相次いだ。
(6月3日)



























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