地方
花蓮洪水災害の遺族ら 7億超の国家賠償請求
昨年9月、花蓮縣の馬太鞍渓で発生した堰き止め湖決壊に伴う大規模洪水で19人が死亡、5人が行方不明となった災害を巡り、犠牲者遺族ら25人が、水利署などの防災対応に不備があったとして、総額約7億4000万元の国家賠償を請求していることがわかっ…
広がらない有料ごみ袋制度 「段階導入と誘因策の提示を」
家庭ごみの減量策として注目される「有料ごみ袋」について、導入が進むのは台北市・新北市にほぼ限られ、その他の都市では普及に至っていない問題で、環境団体や研究者が計画的な導入と補助など誘因策の提示が必要と指摘している。 @自由時報,聯合新聞網…
台中の夜市で催涙スプレー騒動 警察の過失判明も政治論争に発展
台中の逢甲夜市で4月17日(金)、元台北市長の柯文哲氏が街頭活動中に刺激臭を感じ、催涙スプレーによる攻撃の可能性が指摘されていた件で、調査により警察官が所持していたスプレーの誤噴射だったことが判明した。@聯合新聞網台中市警の説明による…
焼却炉計画の環境審査で衝突 対応の妥当性めぐり議論も
南投縣で進むごみ焼却場の建設計画をめぐり、環境アセスメント(環境影響評価)の手続き中に警察と住民や環境団体が衝突した件で、警察の対応に妥当性があったかどうかを問う声が複数上がっている。@自由時報ごみ焼却場の建設が計画される南投縣南部の…
読者のみなさまからの ご意見・ご要望 vol.77 台北マラソンや他地域のマラソン事情を知りたい
田中マラソンにご注目 こちらは、一昨年のアンケートでいただいたご要望「台北マラソンに関する記事」に対して、オレの「併走取材は勘弁してくれ! 」という回答への、さらなるご要望だな。オレの身体に配慮して、一段ハードルを下げてくれた…

























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