世論
人気配信者へのボイコット 15万人超が署名活動も中止に
台湾の著名ユーチューバー・蔡阿嘎が先日、日本のストリートアーティストに依頼し描いてもらった自画像とAI生成画像を比較したことで批判を浴び、その後の一連の対応から蔡阿嘎の提携企業商品ボイコットを求める署名活動が展開され、15万人超が参加。し…
頼政権が就任2周年 支持率に大きな差
頼清徳総統の就任から5月20日(水)で2年を迎えるのを前に、与野党がそれぞれ世論調査の結果を発表。与党・民進党の調査では執政満足度が56.4%に達した一方、野党側メディアTVBSの調査では満足度38%、不満足45%と、結果に大きな差が出た…
26年統一地方選・台北市長 民進党、沈伯洋氏を正式指名
今年11月に予定されている統一地方選(九合一)に向け、最大の激戦区とされる台北市の候補者選定が注目を集める中、民進党は5月13日(水)選挙対策委員会を開催し、同党の立法委員・沈伯洋氏を台北市長選に擁立することを正式決定した。@自由時報…
台中の夜市で催涙スプレー騒動 警察の過失判明も政治論争に発展
台中の逢甲夜市で4月17日(金)、元台北市長の柯文哲氏が街頭活動中に刺激臭を感じ、催涙スプレーによる攻撃の可能性が指摘されていた件で、調査により警察官が所持していたスプレーの誤噴射だったことが判明した。@聯合新聞網台中市警の説明による…
柯文哲・前市長に懲役17年判決 二審後に収監される可能性も
台北市の前市長・柯文哲被告をめぐる汚職事件について、台北地方法院は3月26日(木)、収賄罪や背信罪などにより懲役17年、6年間の公民権停止とする一審判決を言い渡した。@自由時報判決では、職務に反する収賄罪で懲役13年のほか、公益侵占罪…

























PAGE TOP