移民署職員が不正行為 通報でっちあげで

 宜蘭縣の移民署で2019年、職員が架空の市民通報をでっち上げ、労働部から通報奨励金を不正受給していた件で、宜蘭地検はこの度、分隊長ら計6人を、汚職治罪条例違反や文書偽造の罪で起訴した。@鏡周刊
分隊長らは2019年以降、失踪した移民労働者に関する虚偽通報記録を作成し、奨励金を申請。犯行は5年以上続き、24年に内部告発で発覚した。移民署は、全員を停職処分とし、厳正に対処するとしている。
(1月26日)

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