AI画像「ジャガイモ中毒」 偽情報流布で51歳逮捕

 高雄で「ジャガイモを食べた複数の住民が中毒症状で搬送された」との虚偽情報をSNS上で拡散したとして、4月27日(月) 桃園市に住む51歳の男が「食品安全衛生管理法違反」などの疑いで捜査を受け、送検されたことがわかった。@経済日報
調べによると、男はAIでニュース風の画像を生成し「高雄でジャガイモ製品による中毒が発生」などとする内容を25日(土) SNS上に投稿。政府が米国産加工ジャガイモの輸入規制緩和を検討する中で、食品安全への不安を煽るねらいがあったとみられる。

当局では、虚偽の食安情報拡散は3年以下の懲役や罰金刑の可能性があるとして、情報の真偽を十分に確認するよう注意を呼びかけている。

(4月29日)

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