台北市信義区の商業施設「台北101」に入居する日本のシューズブランド「オニツカタイガー」直営店にて、近頃ベトナム籍の移民労働者女性が店員から差別的対応を受けたとの告発があった。これを受けブランド側は内部調査を開始、当該の店員を職務停止とした。
@自由時報
問題はSNSでの投稿をきっかけに発覚。投稿によると、女性は友人と共に同店を訪れ、商品の試着を店員に希望したところ「それは高い(那很貴)」と言われ、しばらく無視され続けた後、再び希望のサイズの在庫を尋ねたところ、そのサイズはないと冷たくあしらわれたという。投稿は短時間で拡散し、接客態度や人種・身分による差別だとの批判が相次いだ。
この件について、台北101の董事長は自ら「購入の有無にかかわらず、すべての人が客であり、サービス態度は極めて重要だ」とコメント。同店もその後公式に謝罪を表明した。
(1月13日)



























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