福岡―台北便の乗客が騒動 「日本語を話せ」乗務員に暴言

6月4日(日)の福岡発台北行きのチャイナエアラインで、日本籍の搭乗客の女性が客室乗務員を侮辱、またほかの乗客らに喚き散らすなどする騒動があった。同社はこの乗客に対し再三注意や警告をしたが効果がなく同便は出発が40分遅れとなり、同乗客を降機させ出発した。
 (圖/mirrormedia)

同機は10時50分福岡発で、予定時刻に全乗客が搭乗。しかし同乗客は乗務員が日本語を使わなかったことに不満を主張し、大声で罵るなどした。

同社は乗客の行為が安全規定違反に当たるとして、乗客に注意勧告や警告をしたが聞き入れられず、最終的に同乗客を降機させ、警察に通報した。

(6月5日)

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