嘉義の豆乳不正表示 食中毒で1人死亡

嘉義縣の豆乳店で2018年、未認可の豆乳による集団食中毒が発生した事件で、刑事局はこの度経営者ら14人を詐欺罪などで送検した。

経営者は自ら製造した豆乳をISO認証を取得したなど虚偽標示しチェーン店で販売。しかし52人がサルモネラ菌により集団食中毒を発症し、うち1人が死亡した。警察は経営者らに対し、食品安全衛生管理法違反などで罰金を科している。
(12月7日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台湾の老舗ポテトチップブランド「波的多」が近頃発売した「肉骨茶(バクテー)風味」の包装デザインを巡…
  2. 台北市の大稻埕埠頭で5月12日(火)、溺れた高齢男性の救助のため川に飛び込んだ男子大学生が死亡した件…
  3. 王「僕もマイカーを手に入れたいな〜。時々路上で見かける、BMW製のミニクーパーがほしいんですよ〜『我…
PAGE TOP