嘉義の豆乳不正表示 食中毒で1人死亡

嘉義縣の豆乳店で2018年、未認可の豆乳による集団食中毒が発生した事件で、刑事局はこの度経営者ら14人を詐欺罪などで送検した。

経営者は自ら製造した豆乳をISO認証を取得したなど虚偽標示しチェーン店で販売。しかし52人がサルモネラ菌により集団食中毒を発症し、うち1人が死亡した。警察は経営者らに対し、食品安全衛生管理法違反などで罰金を科している。
(12月7日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市萬華区のゲイバーで、警察局萬華分局が10月3日(土)、立ち入り捜索を強行。来店客ら67人のう…
  2. 昼も通える名店だった 以前も紹介したことがある、台大医院近くの「龍門客桟餃子館」。1969年創業、…
  3. 1.第7期監察委員候補27人が全員否決、監察院空白継続@聯合新聞網2.国民党の「1人2万元給…
PAGE TOP