高鐵ホームで模倣行為を撮影 動画投稿に批判集中、解雇も

 高鐵ホームで12月20日(土)、台北MRTで発生した無差別襲撃事件を想起させる行為を撮影・投稿した男性の動画が拡散し、強い批判を浴びている。投稿者は飲食店の従業員であることが判明し、勤務先の店舗は21日(日)、公式謝罪と共に当該従業員を解雇したことを発表した。
@三立新聞網

 問題の動画では、男がホーム上でしゃがみ込み、袋の中からペットボトルを取り出して投げる様子が映されていた。映像は本人が撮影し、動画投稿アプリに投稿。 「高鐵には煙幕弾がない」 「おもしろ動画」 「日常Vログ」 などのハッシュタグが添えられていた。
ネット上では 「不謹慎すぎる」 「これほど痛ましい事件を冗談にするとは信じられない」 「台湾全体がトラウマを抱えているのに、よくこんなことができる」 といった厳しい批判が相次いだ。
(12月21日)

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