コンビニ前に放置された車 店主が〝文学的〟呼びかけ

南投縣草屯鎮のコンビニ店主が、2週間に渡り店の前に駐車されたままの車の持ち主を探しSNS上の掲示板に投稿。この文章が「文学的」だとして注目を集めている。

車の持ち主は10月27日夜に来店、その後別の車に乗って立ち去り、10日ほど経って店主が警察に通報するも連絡がつかなかった。

投稿では「あなたの身を案じている」「車に積もった埃が、私のやるせない気持ちを表しているかのよう」「もし車を引き取りに来たなら、これまでの私たちの気持ちを埋めるためにぜひ買い物を」と綴り、その文才とユーモアセンスが好評を呼んだ。

(11月11日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  行政院は6月18日(木)、薬物運転の抑止に向けた法改正案を可決した。交通部も同日、「道路交通安全規…
  2. 「ヒンド・ラジャブの声」 監:カウテール・ベン・ハニア出:サジャー・キラーニー、クラーラ・フーリ…
  3. 11/21 【コンサート/CONCERT】 BABYMONSTER「CHOOM」ツアーコンサート…
PAGE TOP