【トリビア~ン台湾】Vol.47 「イケメン」「美女」の呼び方は誰にでもOK?

店員さんがよく「帥哥(shuài gē)」や「美女(měi nǚ)」と人を呼ぶのを見かけますが、相手が美しく(かっこよく)なくても使っていいのですか?

台湾のお店では、お客さんを「帥哥(イケメン)」や「美女(美人)」と呼ぶことは普通です。マナーなので、むしろ使うべきと言えるでしょう。

<解説>

「帥哥」や「美女」は本来褒め言葉でしたが、転じて商売人が客に対し使う言葉になりました。つまりここで言う帥哥や美女は、実際に見目麗しいかどうかよりも、お客さんへの挨拶みたいなものと考えていいでしょう。

このように褒められたら誰でもうれしくなりますよね。機嫌も良くなり、商品もよく売れるだろうと期待して呼ぶものです。反対に、安く売って欲しい場合には店員さんに対して使うこともできます。今度買い物の時、言ってみてはいかがでしょう?

市場では積極的に「美女~」とおねだり

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 王「昨日、自宅でこの映画を観たんですけど、ヒロインの女性がキレイだったんですよ。『這部電影里的女主角…
  2.  ある会社員が近頃、SNSに投稿した「職場で遭遇した最も奇妙な出来事」が話題を集めている。@…
  3.  台北市の信義エリアで5月31日(日)夜、ランニングイベント「ソーシャルラン(社交慢跑)」が行われ、…
PAGE TOP