懸賞金50万で愛犬捜索 発見者と飼い主が42万元を慈善団体に寄付

 雲林縣で行方不明になった愛犬に飼い主が50万元の懸賞金を提示し捜索を呼びかけた件で、発見者の男性が受け取りを辞退。その後の協議で男性が8万元を受け取り、残る42万元は地域の寺社と動物保護団体に寄付された。

@聯合新聞網

 飼い主は懸賞金を持参し男性宅を訪れたが、男性は「若い人が苦労して稼いだお金をもらうわけにはいかない」と話し、双方納得して寄付を決めたという。騒動の温かい結末に賞賛の声が寄せられた。

(6月3日)

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