4年前に葬儀費用を支援・警察官になった息子が感謝

嘉義市内でソーシャルワーカー(社工)として働く男性が近頃、SNS上で心温まる再会について投稿し、注目を集めている。

@三立新聞網

ある日男性が夜食をとっていた際、若い警察官が近づき名前を確認してきたという。男性は何か違反を犯したかと不安に思っていると、警察官は「4年前、あなたに父の葬儀を支援していただいた息子です」と名乗った。

男性は4年前、東石郷に暮らす父子家庭の父親の葬儀費用を支援した。父親の急逝で遺児である少年は深い悲しみから憔悴し、また経済的理由で葬儀費用を工面できなかったためという。

再会した青年は警察官として現れ「あの時の恩を忘れていません。自分も困っている人を助けたい」と述べたという。
(9月11日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  新竹市で、祖母の遺産総額約2800萬元から孫娘2人にわずか3萬元しか遺贈されないことを不服とした訴…
  2.  王「僕の彼女、すごくオシャレでSNSに服のコーディネート写真をアップしてるんです。『女友常在網上分…
  3.  高速道路で10月28日(水)早朝、友人の車に同乗していた44歳の男性が友人から刃物で切りつけられ、…
PAGE TOP