いじめ疑惑の労働署長 国外逃亡防止措置

労働力発展署北分署に勤務していた39歳の公務員が、上司からのいじめを苦に自殺したとされる事件で、新北地検署は謝宜容・分署長を汚職・背任の疑いで立件した。検察は11月22日(金)、謝署長に対し2025年7月21日まで国外及び港外への出国禁止を命じた。

労働部は謝署長を重大な過失による免職処分とし、何佩珊前労働部長は引責辞任。後任には立法委員の洪申翰氏が任命された。

(11月27日)

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