観光農場が「ハエ農場」に 生鶏糞使用で大量発生

南投縣仁愛鄉にある観光農場で、近頃利用客から「ハエが多すぎる」とのクレームが相次いでいる。

南投縣の「清境農場」では、6月から農作物の成長シーズンに入り大量の鶏糞を散布。これがハエの大量発生の原因とされるが、消毒作業とハエとり紙の設置に追われているという。利用者らによると農場の草原エリアはもとより、商店街や飲食エリアにもハエが飛び交い、足や身体に留まるなど不快な状態が続いている。

縣環境保護局はこの問題について、鳥インフルエンザなど伝染病予防策として、縣内での生鶏糞の使用を禁じており、同農場に違反がないか検査を強化するとしている。

(8月10日)

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