観光農場が「ハエ農場」に 生鶏糞使用で大量発生

南投縣仁愛鄉にある観光農場で、近頃利用客から「ハエが多すぎる」とのクレームが相次いでいる。

南投縣の「清境農場」では、6月から農作物の成長シーズンに入り大量の鶏糞を散布。これがハエの大量発生の原因とされるが、消毒作業とハエとり紙の設置に追われているという。利用者らによると農場の草原エリアはもとより、商店街や飲食エリアにもハエが飛び交い、足や身体に留まるなど不快な状態が続いている。

縣環境保護局はこの問題について、鳥インフルエンザなど伝染病予防策として、縣内での生鶏糞の使用を禁じており、同農場に違反がないか検査を強化するとしている。

(8月10日)

  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 台中市で3月16日(日)、日本人女性を自称する台湾人の男が救急隊員に紛れ、入浴中に溺れた3歳男児の救…
  2. 10/11 Sat~【コンサート/CONCERT】音楽チャート席巻、圧倒の歌声優里 コンサートア…
  3. ギネス認定の人気ゲーム実写化「マインクラフト/ザ・ムービー」監:ジャレッド・ヘス出:ジャック・…
PAGE TOP