観光農場が「ハエ農場」に 生鶏糞使用で大量発生

南投縣仁愛鄉にある観光農場で、近頃利用客から「ハエが多すぎる」とのクレームが相次いでいる。

南投縣の「清境農場」では、6月から農作物の成長シーズンに入り大量の鶏糞を散布。これがハエの大量発生の原因とされるが、消毒作業とハエとり紙の設置に追われているという。利用者らによると農場の草原エリアはもとより、商店街や飲食エリアにもハエが飛び交い、足や身体に留まるなど不快な状態が続いている。

縣環境保護局はこの問題について、鳥インフルエンザなど伝染病予防策として、縣内での生鶏糞の使用を禁じており、同農場に違反がないか検査を強化するとしている。

(8月10日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  彰化縣の著名菓子店「不二坊」が中秋節用の人気商品「蛋黄酥」を発売した9月21日(月)から、割り込み…
  2.  国立台湾大学の男子寮の浴室内にて何者かによる排泄行為が繰り返されていた問題で、入居学生らが夜通し張…
  3.  台北市立校の給食を食べた生徒が体調不良を訴える事案が相次ぎ、集団食中毒が疑われている。成淵高中中学…
PAGE TOP