空気入れ事故死の女児 父親ポリグラフ未通過

今年1月、高雄市で3歳の女児がガソリンスタンドの高圧空気入れによる事故で死亡した件で、当時女児と一緒にいた父親がポリグラフ検査を受けた結果、真実を主張しているかどうかが確認できなかったことがわかった。
女児は噴出した空気で気胸状態になり、空気の血管内圧入による塞栓症で死亡。父親は事故発生直後から、女児が自ら空気入れで遊んでいたとして自身に過失がないことを強調。しかしながら解剖の結果に証言と異なる点があり、母親を含め周囲では父親が女児の死に何らかの関わりがあるとみていた。
検察によると父親は殺人罪に問われる可能性があるという。
(4月29日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  客家委員会は9月30日(水)までに2026年の「客語家庭」表彰リストを発表し、新竹縣で115戸が選…
  2. 問國泰世華銀行が、お金を数える音源をネット上の音楽プラットフォームに上げているんですが、どんな需要…
  3.  近頃、新竹縣内で不正に犬肉を取引する事案が発覚し、社会に衝撃を与えている。動物保護団体「新竹縣流浪…
PAGE TOP