空気入れ事故死の女児 父親ポリグラフ未通過

今年1月、高雄市で3歳の女児がガソリンスタンドの高圧空気入れによる事故で死亡した件で、当時女児と一緒にいた父親がポリグラフ検査を受けた結果、真実を主張しているかどうかが確認できなかったことがわかった。
女児は噴出した空気で気胸状態になり、空気の血管内圧入による塞栓症で死亡。父親は事故発生直後から、女児が自ら空気入れで遊んでいたとして自身に過失がないことを強調。しかしながら解剖の結果に証言と異なる点があり、母親を含め周囲では父親が女児の死に何らかの関わりがあるとみていた。
検察によると父親は殺人罪に問われる可能性があるという。
(4月29日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 問台湾の歩道には屋根がついた造りが多いですが、雨や日差しを防ぐ目的だと聞きました。ほかに何か特別な…
  2.  12月19日に発生した無差別襲撃事件をめぐり、事件当時、MRT警察の勤務配置に約1時間の空白があっ…
  3.  無差別殺傷事件の被害者への追悼メッセージが貼られている誠品生活南西店の正面入口付近の柱に、英語で「…
PAGE TOP