空気入れ事故死の女児 父親ポリグラフ未通過

今年1月、高雄市で3歳の女児がガソリンスタンドの高圧空気入れによる事故で死亡した件で、当時女児と一緒にいた父親がポリグラフ検査を受けた結果、真実を主張しているかどうかが確認できなかったことがわかった。
女児は噴出した空気で気胸状態になり、空気の血管内圧入による塞栓症で死亡。父親は事故発生直後から、女児が自ら空気入れで遊んでいたとして自身に過失がないことを強調。しかしながら解剖の結果に証言と異なる点があり、母親を含め周囲では父親が女児の死に何らかの関わりがあるとみていた。
検察によると父親は殺人罪に問われる可能性があるという。
(4月29日)
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