芸能人9人の兵役逃れ審理が開廷 「レッドカーペット」状態に

兵役義務を不正に免れようとしたとして起訴された14人の初公判が6月16日(火)、新北地方法院で開かれ、出廷した芸能人9人を含む被告全員が罪を認め、執行猶予付き判決を求めた。

@ETtoday
兵役逃れ(閃兵)問題は昨年11月頃、著名人が相次いで摘発されたことで大きな注目を集め、社会問題化している。同日出廷した芸能人は、元Circusメンバーの廖人帥、歌手の阿達(昌璟翔)、人気グループEnergyの元メンバー唐振剛、俳優の唐禹哲、歌手の李唯楓、俳優の邱昊奇、鄒翰昇、楊子鋒に、台湾ブレイキン協会会長の李奕釜の9人。法院前に芸能人が次々と姿を現したことから「レッドカーペット状態」と報じられた。
(6月16日)

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