大手美容医療クリニック「愛爾麗」の新北市板橋店で、更衣室内に煙感知器を装った小型カメラが設置されていたとの疑いが浮上した件で、検察は5月7日(木)、創業者ら3人に対し、性的プライバシー侵害や証拠隠滅などの疑いで勾留を請求した。
@自由時報,TVBS
事件は5月1日(金)、30歳代の女性客が板橋店で痩身施術を受けた際、更衣中に天井の煙感知器内部にカメラらしき装置を発見したことで発覚。女性は装置を撮影し警察に通報、SNSでも注意喚起を行った。
警察が店舗を捜索したところ、カメラ本体は残されていた一方、録画装置は撤去済みで、設備業者の男が何者かから指示を受け複数店舗の監視装置や録画機器を回収していたとみられる。警察は、男の車両や事務所から少なくとも10店舗分の録画機器や撮影装置を押収。しかし板橋店の記録装置は初期化されており、7人が被害に遭ったとみて捜査を進めている。
(5月7日)


























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