300人の「ソーシャルラン」 上半身裸で、沿道から苦情も

 台北市の信義エリアで5月31日(日)夜、ランニングイベント「ソーシャルラン(社交慢跑)」が行われ、300人以上が約3kmを走行。しかし拡声器や音響機器による騒音、上半身裸で走る男性参加者の動画がSNS上に投稿され、賛否の声が上がっている。

@鏡周刊

沿道の一般市民からは「危うく接触しそうだった」「車を停めて待たされた」といった苦情や「なぜ公園や河川敷を走らないのか」と疑問視する声も。また上半身裸の男性や過度な露出の女性参加者もおり「不適切だ」と反感を示す声もあった。 一方、支持者からは「若者の新しいコミュニケーションの形」との意見も出た。
(5月31日)

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