頼清徳総統の就任から5月20日(水)で2年を迎えるのを前に、与野党がそれぞれ世論調査の結果を発表。与党・民進党の調査では執政満足度が56.4%に達した一方、野党側メディアTVBSの調査では満足度38%、不満足45%と、結果に大きな差が出た。

@TVBS
民進党が18日(月)に発表した調査によると、総統個人への信頼度は51.8%。また個別政策は「国民負担の軽減」が74%、「社会福祉政策」が70.7%、「物価安定」が64.5%、「経済成長」が55.6%、「国防」が54.7%、「外交」が54.6%、「両岸政策」が53.9%だった。
一方TVBSの調査では、執政満足度38%に対し不満足は45%と逆転。しかし副総統・蕭美琴の満足度が45%と就任以来最高を記録し、頼総統の38%を上回った。
(5月18日)




























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