清明節休暇中の4月4日(土)、高雄市内の複数の住民が、市場で販売された春巻きを食べたところ体調不良を訴え救急外来を受診するという出来事があった。衛生局によると患者はいずれも嘔吐や下痢、発熱、腹痛を発症しており、6日(月)までに計134人の発症を確認したと発表した。同局は春巻きを販売した店舗に営業停止を命じ、原因の調査を進めている。
@東森新聞網,ETtoday,民視新聞網
同局によると、業者は当初調査に対し、卵や肉類など一部食材の隠ぺいを図るなど非協力的な対応。調査を妨げたとして、6万元の罰金を科した。なお業者は製造物責任保険に未加入で、被害者の医療費、慰謝料など損害賠償が請求される見込み。
また新北市の飲食チェーン「清六食堂」の2店舗で販売された弁当による食中毒疑いは拡大し、8日(水)までに計99人が受診。サルモネラ菌が検出され、関連する3店舗が営業停止となっている。
(4月8日)

























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