行政
頼政権が少子化対策を発表 0〜18歳に月5000元支給
頼清徳総統は就任2周年にあたる5月20日(水)、少子化対策の柱として0~18歳を対象に1カ月5000元を支給する「成長給付金(成長津貼)」制度を発表。2027年の実施を見込んでいるが、財源や詳細について野党から批判が上がっている。 @…
脱出ゲーム店でスタッフ死亡 全面調査で安全不備が次々発覚
台北市信義区の脱出ゲーム店で5月10日(日)夜、首つり幽霊を演じていた29歳の女性スタッフが窒息し昏睡状態となっていた事故で、一時は心拍が回復したものの5日後となる15日(金)、搬送先の病院で死亡したことがわかった。@自由時報事故を受…
26年統一地方選・台北市長 民進党、沈伯洋氏を正式指名
今年11月に予定されている統一地方選(九合一)に向け、最大の激戦区とされる台北市の候補者選定が注目を集める中、民進党は5月13日(水)選挙対策委員会を開催し、同党の立法委員・沈伯洋氏を台北市長選に擁立することを正式決定した。@自由時報…
花蓮洪水災害の遺族ら 7億超の国家賠償請求
昨年9月、花蓮縣の馬太鞍渓で発生した堰き止め湖決壊に伴う大規模洪水で19人が死亡、5人が行方不明となった災害を巡り、犠牲者遺族ら25人が、水利署などの防災対応に不備があったとして、総額約7億4000万元の国家賠償を請求していることがわかっ…
広がらない有料ごみ袋制度 「段階導入と誘因策の提示を」
家庭ごみの減量策として注目される「有料ごみ袋」について、導入が進むのは台北市・新北市にほぼ限られ、その他の都市では普及に至っていない問題で、環境団体や研究者が計画的な導入と補助など誘因策の提示が必要と指摘している。 @自由時報,聯合新聞網…























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