


今日はもう、起きた瞬間から「ガッツリいきたい日」でした。たまにあるんだよね、軽めに済ませるとか、バランスを考えるとか、そういう思考は一旦ぜーんぶ停止。とにかく肉! 肉! 肉! そんな自分と正直に向き合った結果、選んだのがこちらのお店。水牛城とはアメリカの都市「バッファロー」のこと。そう、バッファローウィングのお店です。
肉好きの欲望を一度に受け止める、アメリカンな食卓
今回の主役はハーブローストチキン。半身とはいえ、開けた瞬間の存在感がすごい。皮目はしっかり焼かれて香ばしく、スパイスの香りがふわっと立ち上がります。肉は驚くほどジューシーで、シンプルだけど雑じゃない、アメリカ料理の良心みたいな一皿。
そこにキノコとエビのガーリック炒め。ニンニクのパンチとエビの旨味、サイドメニューのはずが、これも主役級。そして登場、バッファローウィング! 辛いのはチリ、そしてビネガー(酢)の酸味のバランスが素晴らしくて…うう、朝からゾンビ映画でも観たくなっちゃうやつだ。
今日はもうこういう日、運動なんかしないもんね~と開き直ってさらに昼寝としけ込みます。運動は明日、明日! やーおいしかった、ドイツの豚足料理「シュバイネハクセ」にステーキ載せピラフなどなど、次回食べたい料理も目白押しのお店でした~♪






























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