東京都渋谷のスクランブル交差点で2月25日(水)、母親と共に旅行中だった台湾人の女児が記念撮影をしていたところ、背後から通行人の女性に突き飛ばされ転倒するという出来事があった。映像がSNSで拡散され、物議を醸している。
@自由時報
動画では女性が肘や腰部分で女児の背中に体当たりし、女児が倒れる様子が映っている。さらに女児にぶつかる前にも、別の男性や子どもに次々と衝突していたとみられ、日本のネット上では「明らかな暴力行為」「子どもに対して危険すぎる」などと批判の声が相次いだ。
一方、同交差点は近年観光客が記念撮影のため立ち止まり、通行を妨げる状況が多発。母親はSNSで経緯を説明し、自身の不注意だとして謝罪した。しかし日本の法律家は、女性が自ら積極的に通行人へ衝突している様子がうかがえ、急迫性や必要性を欠くとして、刑法上の「暴行罪」や「傷害罪」に該当する可能性があると指摘している。
(3月3日)



























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