若者の結婚・出産離れ 住宅負担と低賃金が原因

求人サイト大手の調査によると、単身者の43.5%が「住宅はまったく買えない」とし、67.3%が「経済的理由で出産を諦めた」と答えたことがわかった。
賃貸居住者の家賃は平均1万5603元で、月収の約3割を占めるという。こうした「住居の重圧」が深刻化し、結婚・出産の意欲を圧迫する傾向が高まっている。一方、賃金の伸び悩みも深刻で、生活費と住宅費に追われるとの指摘もある。
調査では、結婚の最大の障壁として7割超が「経済負担」を挙げ、出産しない理由では88.1%が「経済的余裕がない」と回答した。
(11月19日)

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