コンビニのポケモンゲーム機 規定違反で70台を撤去・移動

台北市商業處はこの度、市内のコンビニ店内などに設置されている「ポケモン」のアーケードゲーム機について、遊園地業の関連規定により非商業エリアへの設置が認められていないとして、撤去を命じた。

規定違反となったのは「ポケモンガオーレ」のアーケードゲーム機で、住宅エリアや学校の近辺などに位置する店舗内に設置された約70台が撤去。これを受け子どもを持つ親から「遊園地業に属する理由が不明」「エアコンの効いたコンビニで遊ばせられなくなった」と不満が噴出している。

なお同ゲーム機を管理する「SEGA」公式ファンページでは、機器の移動先を公開。

(7月31日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台湾の老舗ポテトチップブランド「波的多」が近頃発売した「肉骨茶(バクテー)風味」の包装デザインを巡…
  2. 台北市の大稻埕埠頭で5月12日(火)、溺れた高齢男性の救助のため川に飛び込んだ男子大学生が死亡した件…
  3. 王「僕もマイカーを手に入れたいな〜。時々路上で見かける、BMW製のミニクーパーがほしいんですよ〜『我…
PAGE TOP