コンビニのポケモンゲーム機 規定違反で70台を撤去・移動

台北市商業處はこの度、市内のコンビニ店内などに設置されている「ポケモン」のアーケードゲーム機について、遊園地業の関連規定により非商業エリアへの設置が認められていないとして、撤去を命じた。

規定違反となったのは「ポケモンガオーレ」のアーケードゲーム機で、住宅エリアや学校の近辺などに位置する店舗内に設置された約70台が撤去。これを受け子どもを持つ親から「遊園地業に属する理由が不明」「エアコンの効いたコンビニで遊ばせられなくなった」と不満が噴出している。

なお同ゲーム機を管理する「SEGA」公式ファンページでは、機器の移動先を公開。

(7月31日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  今年2月、苗栗県頭份市にある病院の副院長の男が、女性職員に対する強制わいせつの疑いで捜査を受けた件…
  2.  台北市の前市長・柯文哲被告をめぐる汚職事件について、台北地方法院は3月26日(木)、収賄罪や背信罪…
  3.  台南市の台南亞太國際棒球場で3月29日(日)、プロ野球の試合を観戦に訪れていた男が会場スタッフに暴…
PAGE TOP