【トリビア~ン台湾】Vol.83 赤い封筒が落ちていたら…

 

道に赤い封筒が落ちていても、拾ってはダメと聞いたのですが、なぜなんでしょう?

 

 

迷信とも言われていますが、亡くなった人の結婚相手を探す「冥婚」の風習である可能性もあるので、拾わないほうがいいでしょう。

 

<解説>

 「冥婚」はいわゆる死語婚のことで、未婚のまま亡くなった女性は成仏できないという考えから、生きている男性との婚姻を行う伝統儀式の一つです。赤い封筒に女性の髪や写真を入れ、拾った男性と結婚させるのです。男尊女卑的ですが、昔はこういった考え方が多かったんですね。男性の場合は、亡くなった女性と結婚をすると運が良くなるという説があるとか。社会の変化とともにこうした風習もなくなってきました。

赤い封筒のほか、赤い紐で括った紙幣の場合も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  新北市新荘区の宏匯広場のイタリアン「Belini」で、食後に発熱や下痢などの症状を訴える客が相次ぎ…
  2. 王「山本さんも旧正月は日本に帰国されるんですよね。いつ頃帰国するか決まっているんですか?『你什麼時候…
  3.  医師でインフルエンサーとしても活動する「柚子醫師」こと陳木栄氏が2月3日(火)、娘が在籍する学校で…
PAGE TOP