台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物からナメクジが見つかり、同店は19日(月)に謝罪し、即日休業した。
@中時新聞網、三立新聞網
客は購入した「蜂凝菌乳茶」を飲み干し紙コップを洗おうとしたところ、底に動く物体を発見。梅干しかと思ったが触角が伸びてナメクジと気づき、その夜のうちに救急外来を受診した。
同店CEOらが病院へ駆け付け客に付き添ったと説明。当該店舗を即日休業して消毒・害虫駆除を行い、全土の店舗にも衛生点検の強化を指示した。台中市食品薬物安全処は、同店に最大300万元の罰金を科す方針。
専門医はナメクジが広東住血線虫を媒介し誤食で髄膜炎を招く恐れがあるとして注意を呼びかけた。騒動に便乗し同社を装って割引券を配る偽情報も拡散し、八曜和茶は20日(火)、公式の対応ではないと否定した。
(10月20日)






















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