MRT警察元分隊長 実娘への性犯罪で起訴中

 台北MRT警察隊で代理分隊長を務めていた男が、未成年だった実娘に対する長期間の性的暴行の罪に問われていた件で、この男が1月11日(日)夜、台北市内の住居で死亡しているのが家族により発見された。警察は第三者の関与はないとみて調べている。
@自由時報
男は未成年だった実の娘に対する性犯罪の罪で起訴され、重刑を求刑されていた。娘は一昨年、友人に付き添われ市婦幼警察隊に被害を訴え、MRT警察隊は通報を受けて男を職務停止とした。
士林地検によると、男性は2010年から17年の約8年間、当時14歳未満〜16歳だった娘に対し、計348回に及ぶ性犯罪行為を行ったとして複数の罪で起訴され、検察は犯行の重大性を理由に、法定刑の加重を求めていた。
(1月13日)

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