台北ドームで〝ネズミ騒動〟 試合中断、蒋市長に批判

 台北市松山区の「台北大巨蛋」で、9月9日(水)に行われたプロ野球の試合中、ベンチ付近にネズミが乱入し、試合が一時中断される騒動があった。

@自由時報

 8回表の開始前、味全ドラゴンズのベンチ付近の芝生にネズミが現れ走り回り、球場スタッフやボールボーイが段ボール箱で捕獲に奔走。最終的にボールボーイが箱をかぶせて確保し、実況解説者も「勇敢だ、自分にはできない」と称賛した。
 
 ネット上では「市長はまだネズミ問題を解決していないのか」「国際大会もあるのに海外に恥をさらすことになる」といった批判が相次いだ。台北市では蒋市長の就任後、ネズミ駆除や消毒作業の実施頻度が削減されている。
(9月9日)
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