韓国最大級の美容整形・皮膚科予約プラットフォーム「Unni(オンニ)」で、ハッカーによる不正アクセスにより台湾の利用者4218人を含む21万9665人分の個人情報が流出したことがわかった。
@鏡周刊
運営会社によると、9月4日(金)にカウンセリング履歴照会機能への異常アクセスを検知し遮断したが、翌5日(土)に同一犯とみられる攻撃者が別の経路から再侵入を試み、これも遮断してシステム全体を点検した。 流出したのは氏名や電話番号、生年月日、SNSのID、ログインIPなど基本情報に加え、予約した施術項目や担当医、支払い額、さらに利用者がカウンセリングのために送信した患部や顔の写真までが含まれる。国・地域別では韓国が約16万人、日本が約4万8000人、台湾4218人、タイ1591人、中国481人、英語圏など5308人という。
同社は6日(日)警察に被害届を提出し捜査を依頼、攻撃者特定につながる複数の手がかりを得ているという。公式サイトでは30日間、個人情報の流出範囲を確認できる機能を提供。流出情報を悪用した詐欺への注意も呼びかけている。
(9月8日)























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