台中地検、大学で啓発 票の買収防止呼びかけ

 11月の統一地方選を控え、台中地方検察署の洪家原検察長は9月9日(水)、国立台中科技大学で学生幹部を対象に「人生初の民主主義デビュー」と題した票の買収防止の啓発活動を行った。

@台中地検署
洪検察長は学生らに対し、年末の統一地方選が人生で初めて投票権を行使する機会になるとし、一票一票が権利であるだけでなく民主主義に参加する重要な一歩だと強調。検察署が設けた「買収通報用QRコード」を紹介し、スマートフォンで読み取ればその場で通報できる仕組みで、手口に応じ最高2000万元の奨励金が支給される制度もあると説明した。
検察署は今後、新住民や地域住民、原住民集落向けの啓発活動も順次展開する予定。

(9月9日)

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