「クワガタの楽園」消滅 大量採集で生態系が崩壊

 台中市の大坑登山道で、今年クワガタの姿がみられず、採集をやめるよう呼びかけるポスターが掲示されている。@自由時報
この地域では例年、クスノキの樹液にクワガタや蝶が集まり、「クワガタの楽園」として知られていた。しかし採集による大量捕獲が原因で、クワガタに依存していた他の昆虫の減少も報告されている。
関係者は「観察だけに留め、来年の生態系復活に繋げたい」と強調している。
(7月6日)

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