大学釣りサークルに批判集中 二二八公園の〝主〟を食べる

 二二八和平紀念公園に生息する「アリゲーターガー(鱷雀鱔)」が、2人の男によって捕獲され食べられたことがSNS上で発覚し、大きな批判を呼んでいる。

@自由時報
「アリゲーターガー」は園内の池に20年以上生息し、園のマスコット的存在。男2人が池からアリゲーターガーを引き上げ、飲食店に持ち込み調理する様子が台中市の成功大学の釣りサークルのSNSアカウントに投稿された。

投稿は拡散され批判が殺到。男らは同大卒業生だがサークルのメンバーではなく、外来種は処分していいと誤解していたと釈明。しかし池のそばには釣りを禁じる掲示があり、ネット上では「大卒のくせに文字も読めないのか」とさらなる批判を呼んだ。  園管理処は当事者から連絡を受け、2人に各3600元の罰金を科した。

(5月26日)

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