新北市瑞芳区の「猴硐猫村」で、4月10日(金)、何者かが猫の顔に向けトウガラシスプレーを噴射する虐待事件が発生した。
@鏡周刊
同地の管理・保護団体はSNS上で犯人に関する情報を募集。また同時に警察は監視カメラ映像を分析し、14日(火)、28歳の男を動物虐待の疑いで逮捕したことを公表した。男は動機について「気分が悪かった」と供述している。
同団体によると、被害に遭った猫は5匹にのぼり、眼が開けられず、鼻や口から白い分泌物を流し苦しんでいたという。猫はいずれも獣医が生理食塩水で処置し、回復している。
(4月14日)



























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