新北市板橋区の私立幼稚園で、4月7日(火)、園長が女児に対し、クラス全員の前で衣服を脱がせるなど不適切な指導をしたとして婦幼警察隊に通報があった。
@聯合新聞網
検察によると、園長の女は女児が歯磨き時に他の園児のズボンを濡らしたことを咎め、クラスメイトの面前で衣服を脱がせたうえ、頭部に服を被せた状態で引き回すなどし、女児は背中に挫傷を負った。園長は「怖がらせるつもりだった」と説明し、行為の不適切さを認めている。 検察は傷害や強制などの罪で女の勾留を請求。しかし裁判所は勾留の必要性はないと判断し、保釈を認めた。 教育局は、重大な不適切行為とし園長の職務停止措置を取った。
(4月14日)




























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